字の上達法

ボールペン字をきれいに書くコツ・上手くなる6つの方法

ボールペン字 コツ
ボールペン字 コツ

芳名帳などの記帳をするときに、「綺麗な字が書ければ良いのに」と思った人がこの記事を読んでいらっしゃることでしょう。

「上手でなくても綺麗に書きたい!」
「綺麗に見える字が書けるようになりたい!」

そう思うあなたに、すぐに出来るボールペンで綺麗な字を書くコツや練習方法をご紹介しましょう。

ボールペン字をきれいに書くコツ6つ

コツはズバリ6つ!

私がお伝えしたいのは、たったこれだけです。

決して難しくない6つのコツを意識してみませんか?

字の正しい形を見直す

本来の字の形や書き順をしっかりと覚えていますか?

こうしてネットを通じてこの記事を読んでいらっしゃるのであれば、一度自分の名前の漢字でも良いですので、正しい形や書き順を調べてみて下さい。

書き順やトメ・ハネ・ハライが正しければ自然と字の形が整ってきます。

自分が間違って覚えていたことを自覚することで、自然とクセも落ち着いてきますよ。

顔と紙の距離を測る

正しい距離間は30cm~40cm

紙と顔の距離が近すぎると、紙全体を見られなくなります。

それだけでなく、文章を書く上でも字の大きさにバラつきが出来てしまったり、字の並びが歪んでいたりといった問題に気づけずに最後まで書いてしまいます。

30cm~40cmという距離感がつかめると、文字を書く姿勢も気を付けられるようになりますよ。

正しい姿勢を保つことが綺麗な字を書くための第一歩となります。

手本を探す

自分が書きたいなぁと思う字を探しましょう。

いくら綺麗な字として手本に挙げられている字でも、苦手な字やあまり好きではない字も中にはあります。

私も書道家なのですが、先生の字が自分にとって嫌いな字であったなら、そもそも書道自体始めていなかったかもしれません。

それほど「手本にしたい字」というのは大切です。

どのような字が良いのか悩むのであれば、通信講座のボールペン字講座を見てみるのも1つ。

例として掲示されている字を見て選ぶのも良いでしょう。

手本を真似する

何事も試してみなければ始まりません!

まずは手本を真似してみましょう。

スポーツでも何でも真似することが上達する最大のポイントですよ。

文字を大きく書く

大きく文字を書くことで自分のクセに気づけることがあります。

また、自分の字に自信があると文字は大きく書けるとも言います。

小さな字を何度も書くよりも、大きい字をしっかり決めた回数書くほうが早く綺麗な字に近づけますよ。

書き慣れる

手本を真似したり、正しい字の形を覚えたりと書くことがわかってきたら、最後に書き慣れていきましょう。

自分では手本が選べなかったり、繰り返し練習するために何が必要なのかが分からなかったりした場合には、ボールペン字講座に入会してみても良いですね。

自分が「コレが書きたかった!」と思える内容の教材が見つかれば、後は早いですよ。

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ボールペン字が上手くなるための練習方法5ステップ

上手くなるためには、正しい姿勢でしっかりペンを持ち、たくさん練習することが一番です。

たくさん練習するには、その練習方法も気になりますよね?

また、綺麗な字を練習するには必要なものもありますので、準備しておきたいものも含めてみていきましょう。

準備するもの

書きやすいボールペン

私の個人的なおすすめは、三菱のuniシリーズや、ノック式であればZEBRAのSARASAシリーズが書きやすいと思います。

ボールペンならば何でも一緒というわけではなく、最初に使うのであればペン先が太めのものを選ぶ方が良いでしょう。

私も愛用していますが、ジェットストリームという油性ボールペンが書きやすく、実際にペン習字の先生も愛用されていることが多いです。

ただし、油性ボールペンの場合には書き始めにつっかえやダマになる可能性もありますので注意しましょう。

手本

自分が真似たい・書けるようになりたいと思うお手本を見つけましょう。

チェックするべきところは「永」という字とひらがなです。

「永」という字には、字形の基礎となるトメ・ハネ・ハライが入っています。

この文字とひらがなが、自分の好みに合っているものであるかどうかを見ておく必要があります。

ひらがなが気に入れば、そのお手本は自分に合っているといえますよ。

もしもどのお手本が良いのか悩んだら、一度ボールペン字講座を覗いてみても良いかもしれませんね。

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ステップ1.姿勢をキープ

字を書くためにはきれいな姿勢でなければなりません。

誰でも楽な姿勢ほどしやすいものはありませんよね?

ですが、綺麗な字を書きたいのであれば我慢!

背筋を伸ばして肘をつかずにボールペンを持ってみましょう。

もちろん、ボールペンの持ち方も、ペンを握り込むのではなく、親指・人差し指・中指で支えるように、ボールペンであれば60度~90度の角度で持つようにします。

力を入れずに楽に書ける持ち方が正解ですよ!

と、ここまではどこのサイトでも書かれている事なのですが、ペンを持つ時に「小指」に意識を向けられたことはあるでしょうか?

親指・人差し指・中指の3本だけで持つとすっとペンが抜けてしまうくらい軽く持つと良いのですが、それだとうまく字が書けませんよね?

そこで「小指」の出番なんです!

「小指」を曲げてペンを持ち、くっと軽く力を入れることで無理なく字を書くことが出来ますよ!

力を込めてノートに字を書いた場合、下敷きを使わなければ必ず裏面が凸凹してしまいます。

しかし、3本の指でペンを支えるように持ち、小指に軽く力を入れておくことでこの凸凹のない仕上がりになります。

ボールペン 持ち方

さて、次は実際の練習方法をご紹介していきましょう!

ステップ2.ぐるぐる書き

ボールペンでぐるぐると書いてみましょう。

私の経験上、文字を書く前にはまず線や曲線を書いていきます。

ボールペンに慣れることもボールペン字で綺麗に字を書くためには大切なことだと思いますよ!

出来るだけ大きくぐるぐると書けたら、次のステップに移りましょう。

ステップ3.真っ直ぐな線を書く

どの字にも含まれている直線。

直線をまっすぐ書くというのは、実はぐるぐる書くことよりもはるかに難しいことです。

そのため、綺麗な字を書くために、まっすぐな線が書けるように練習をしてみましょう。

ステップ4.書き順を意識して書いてみる

ひらがなでもカタカナでも漢字でも、書き順は一番大切な綺麗な字を書くステップの1つです。

この書き順、例えば「右」と「左」という漢字の書き始めはどちらも違うことをご存知でしょうか?

「右」は上から、「左」は横から書き始めます。

この書き順が間違っていると字の形が歪んでしまう原因になると言っても過言はありません!

正しい書き順を再確認して書いてみるようにしましょう。

ステップ5.真似る・慣れる

慣れることが大切!

素敵な手本に出会えたら、後は真似ていくだけ。

この時に、できるだけ大きな字を書いて練習するようにしましょう。

例えば、小学1年生が使う国語のノートのように大きなマスのあるノートを使ってみるのも良いでしょう。

また、どれくらい練習すれば良いのか、どういった文句を練習していけば良いのか悩み始めたら、ボールペン字講座を参考にしてみても良いですね。

インターネットでは、関連画像も出てきますし、実際に「興味が湧いて入会したよ」という方もいらっしゃいます。

「綺麗な字が書きたい」なら、頑張って何度も練習していくことが一番大切と言えますね。

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