ボールペン字講座

キャリカレ「ペン字講座」の口コミ&費用・期間などの特徴まとめ

キャリカレ ペン字 口コミ

この記事では、「資格のキャリカレ」のペン字講座の費用・受講期間・添削回数などの特徴をご紹介します。

実際に受講した人の良い口コミ・悪い評判もまとめていますので、受講を検討されている方は参考にしていただければ幸いです。

キャリカレ「ペン字講座」の特徴

キャリカレ ボールペン字講座 特徴

キャリカレの特徴をポイントに分けて表にまとめてみました。

受講費用 28,600円(税込)
受講期間 6ヶ月
添削回数 6回
対応資格 一般社団法人書道能力開発協会主催ペン字検定3級
1回の学習時間 15分
公式ページ 公式ページへ

こちらの表をもとにさらに詳しくご紹介していきましょう。

受講費用

受講にかかる値段は28,600円(税込)。

分割払いにも対応しており、月々1,350円(税込み・24回払い)で受講することができます。

受講期間

受講期間は6ヶ月。

6ヶ月という期間は通信講座を受講するうえで長すぎず短すぎない期間だと思います。

ボールペン字講座の受講期間の統計を取ってみても、平均は6ヶ月というデータがあります。

添削回数

添削回数は全6回。

添削回数も受講期間と同様に少なすぎず多すぎない回数が設けられています。

対応資格

一般的に対応資格としてよく知られているものではなく、一般社団法人・書道能力開発協会が主催する「ペン字検定」の3級に対応しています。

1日の学習時間

1日の学習時間は15分となっています。

ボールペン字講座の学習時間は平均で20分と設定されている講座が多いですので、15分は短い方だと言えます。

学習時間をあまり割けない人にとっては嬉しい時間ですが、1日の学習時間をある程度確保したいと考えている人にとっては物足りなく感じる時間ですね。

キャリカレ「ペン字講座」の学び方

学び方

キャリカレのペン字講座ならではの学びポイントは以下の5つ。

  • DVDとテキストでW学習
  • 1日1ページ
  • 青山浩之先生認定の専任講師による添削指導
  • 氏名・住所の直筆手本プレゼント
  • 日経WOMAN制作陣が企画編集した「効果が出る教材」

上記5つのポイントをさらに詳しく見てみましょう。

DVDとテキストでW学習

DVDを視聴しながら、ペンの持ち方から美文字の書き方のコツまでしっかりと映像を「見るだけ学習」ができます。

実際にテキストを使った学習もありますが、キャリカレのペン字講座ではメイン学習をDVDと考えたカリキュラムを導入していますので、1日15分でも内容はしっかりとしている講座だと言えますね。

1日1ページ

学習目標や学習ペースは受講者にとってとても大切です。

こちらの講座では1日の学習ペースが1ページに設定されていますので、教材を開けばすぐにゴールも見えるため、「これくらいなら簡単にできる!」と感じられますね。

1日15分で1ページを頑張れる人は美文字になれると考えれば、毎日の学習も楽しくできるのではないでしょうか。

青山浩之先生認定の専任講師による添削指導

キャリカレのペン字講座の主任講師は「美文字王子」としてTVでも有名な青山浩之先生。

その青山先生が認めた講師陣により添削してもらえます。

青山先生は、万年筆を使った美文字の書き方を「青山メソッド」として公開されています。

キャリカレのペン字講座では筆記用具の指定はないようですが、青山先生も万年筆を得意とされていることからボールペンよりも扱いが難しい万年筆に挑戦してみても良いかもしれませんね。

氏名・住所の直筆手本プレゼント

一番書く機会の多い氏名と住所を専任講師の直筆手本を見ながら練習できます。

毎回の課題提出時にも氏名や住所まで赤ペン指導してもらえるので、毎回自分の上達具合をチェックできますね。

日経WOMAN制作陣が企画編集した「効果が出る教材」

キャリカレのペン字講座にはほかにはない大きな特徴があります。

それがこちらの「企画・編集者」です。

日経ビジネスなど数多くの人気情報誌を発行している日系BP社が女性のために発行している日経WOMAN。

その制作陣が「学びやすい」「続けやすい」「効果が出る」という3つのコンセプトをもとにこのペン字講座の企画編集を手掛けています。

一般的なボールペン字講座では、会社や書道教室といった団体が企画・制作をしていますが、あえて第三者の目を入れることで客観的に学習しやすい講座を作り上げることができました。

キャリカレ「ペン字講座」の口コミ

口コミ

キャリカレのペン字講座を実際に受講した人の良い口コミ・悪い口コミをまとめてみました。

悪い口コミ

良い口コミ

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キャリカレペン字にした理由 右の「流麗な」字よりも、左の「端正な」字が書きたい。 少なくとも今の時点では。右「集中力を育てるペン習字トレーニング」(パイロットB系統の先生?)、左「大和言葉を美しく書くペン字練習帳」(青山裕之先生)。 今の私の字はあまり女性らしくないので、「端正」のほうが真似しやすいかな、とか。 そもそも青山先生の本を買うまで、ペン字熱全くなかったわけだし。 あと… できれば教育関係の仕事をしたいので、いわゆる「書きかた」的な字をマスターしたいです。書き順が変なのも覚え直さなきゃ! #キャリカレペン字 #青山裕之

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こんな人にはキャリカレ「ペン字講座」をおすすめできない

バツ

短期集中して美文字を習得したい人
DVDの視聴が面倒だと感じる人
1日の学習時間が15分では物足りないと感じる人

キャリカレのペン字講座は6ヶ月の学習期間が設けられています。

継続して学習することは大切ですが、なかなか続けられないかもしれないと思う人にとっては難しい講座だと言えます。

そして、こちらの講座の学習ポイントの1つとしてDVDの視聴が学習のメインとなりますので、その視聴が面倒だと感じる人にはほかの通信講座をおすすめします。

ほかのボールペン字講座をチェックしたい人はこちらをご覧ください。

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また、一般的なボールペン字講座の1日の学習時間は平均20分ですので、キャリカレの15分という学習時間は短く感じるでしょう。

1日1ページですのでそれ以上の学習時間を勝手に増やすことも難しいです。

こんな人はキャリカレ「ペン字講座」がおすすめ

マル

じっくりと学習したいと考えている人
テキストだけでなく映像を視聴してコツをつかみたい人
「学びやすく」「効果を実感できる」通信講座で学びたい人

学習期間が6ヶ月設けられていますので、半年間じっくりと学習ができます。

DVDであらかじめコツをつかんでからテキストで実践していく形をとっていますので、ただテキストをこなしていくよりもDVDありきで学習していく方が継続しやすい人にとっておすすめの講座ですね。

また、第三者の企画編集により講座自体も学びやすさと効果の実感できるテキスト作りをされていますので、受講者としても安心して受講できます。

美文字王子「青山浩之」先生が講師として在籍されているペン字講座をお探しの人は、こちらのキャリカレ「ペン字講座」を一度チェックしてみてくださいね。

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